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自作プロフィールビデオ適切な写真枚数とは

      2016/08/19

プロフィールビデオを自作するときに必ず悩む写真の枚数

生い立ちビデオ 枚数

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自作したプロフィールビデオの良くある構成として、闇雲にあれもこれも見せたい写真を入れてしまい、1枚1枚を見る時間がとても短いものがあります。自作している人は作っているとき楽しいのですが、見てくれるゲストの人をおざなりしてしまっています。ゲストに新郎新婦を紹介するのがプロフィールビデオですから、自作するときはゲストの視点を一番に大切にしたいです。ではプロフィールビデオで適正な写真の枚数は何枚なのでしょうか?

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自作のプロフィールビデオを作るときに知っておくこと

【プロフィールビデオの写真の枚数の計算例】

1枚の写真を表示する時間(コメント文字と写真が視認できる秒数)が8~10秒が適正なのは上記でいった通りです。では6分のプロフィールムービー作品を自作するのを例にします。

6分=360秒
オープニング部分・締めの言葉の表示で約45秒
残時間315秒÷8秒=約40枚

上記の例では、新郎・新婦生い立ち写真の枚数が約15枚ずつ、二人が出会ってから約10枚と、集める写真枚数がある程度把握できるようになります。もちろん全体の振り分けのバランスは自由です。この計算式を知っていればで自作をするカップルや依頼された人もプロフィールビデオの写真の枚数についての悩みは解決するのではないでしょうか。もう一度いっておきますが、ゲストの視点を一番に大切ですから、写真の表示時間は少し長いかな?と感じるくらいが結婚式来てくれた人みんなに伝わるムービー作品になります。

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【プロフィールビデオの映像時間=写真の枚数】

次にちょうど良いプロフィールビデオの上映時間を知っておきましょう。上記のように写真の枚数を決める上でとても大切なことなのはよくわかっていただけたと思いますが、実際の結婚式で上映するときの適正な時間を知りましょう。結婚式当日のスケジュールにもよりますが、上映ができる時間が15分あったとしても6~7分程度の長さが適正な上映時間となります。10分を超えるプロフィールビデオはゲストが飽きてしまう傾向にあります。自作の場合で映像制作ソフトの演出効果などをうまく使いこなせないときは、長すぎるのは控えておいた方が賢明です。自作のプロフィールビデオの写真の枚数は、30枚程度がゲストにゆっくり見てもらえるちょうど良い枚数です。長めのプロフィールビデオで40~50枚が限度と思っておきましょう。


【同時期の写真は一枚の方がいい】

自作のプロフィールビデオを制作するときは、さまざまな写真を入れたくなるものですが、あまり同時期の写真を連続させると飽きや中だるみになってしまいます。その写真にエピソードがある場合は別ですが、そうで無い限りは見ているゲスト側にとっては同じ時期の写真になってしまうことになります。ゲストと一緒に写っている写真をたくさんの枚数を使ったとしても、写っていない他のゲストの方にとってかなりの中だるみを感じてしまいます。どうしても多くの枚数を使いたいときは、自作の際の編集に工夫を入れましょう。

■良くない例(学園祭の場面)
集合写真・仮装している写真・友人との写真が複数枚を連続で表示すること

■良くない例(修学旅行の場面)
集合写真・さまざまな観光地の写真を複数枚・友人との写真が複数枚を連続で表示すること

自作のプロフィールビデオを作るにあたって

プロフィールビデオ写真枚数

自作のプロフィールビデオの場合、写真の枚数は多くなりがちです。見てくれるゲストの立場にたって作成をすすめることを心がれば、おのずと使用しても大丈夫な写真の枚数はわかってくると思います。適切な上映時間をまもって、プロフィールビデオをゲストの人に喜んでもらえるものを自作していきましょう。


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